山之内敏子、宝塚時代とタクシードライバーの共通点
光雄さんは9年前に他界され、そのご敏子さん60歳でタクシードライバーへと転身されました。現在も現役で頑張っておられます。
還暦でタクシードライバーを始めるってすごいですよね。
腰も痛くなりそうですし、かなりしんどいお仕事だと思います。
でも、彼女のモットーは宝塚時代に身につけた
「好きなことに夢中になって努力すれば、道は開ける」
という言葉。
宝塚の大変なレッスンも、夢中になっていたので道が開けたんですね。
そして、現在のタクシードライバーの仕事も、好きだから頑張れるっていうのが
共通してあるんですね。
まとめ
今年でタクシードライバーになって8年が経つ敏子さんですが、まだまだ
現役で頑張っているんですね。すごいですね。家計を支えるために無我夢中で
働いて育てたお子さんたちは独立して、今はお孫さんが8人いるそうです。
パワフルなおばあちゃまですね!
21日放送の『1分間の深イイ話』でもっと詳しく、たくさんのお話を聞きたいですね。
自分というものをしっかり持って私も生きていきたいと思いました。
そして「好きなことに夢中になって努力すれば、道は開ける」
この言葉も胸に焼き付けようと思います。
お身体に気をつけて、頑張って欲しいと思います。