Dari K(ダリケー)とはどんな会社なのでしょうか?

吉野慶一の設立したDari K(ダリケー)とは

2011年に設立したダリケーとは、どのような会社なのでしょうか。

【カカオを通じて世界を変える】をコンセプトに、インドネシア最高品質カカオ豆を全て自社で調達しチョコレートを製造している会社なのです!

あの経歴から、チョコレート屋さんに!?って思った方もいると思うんですが、

ただのチョコレート屋さんじゃないんです。

ふと入った海外のチョコレート屋さんのカフェ。壁にはカカオの産地を示した大きな世界地図。それを見てハッとしました。アフリカや中南米と並び、日本の南に位置するアジアにも印がついていました。アジアでもカカオがとれる!?好奇心に火が付いた私はすぐに現地に飛びました。世界第 3 位の知られざるカカオ産出国インドネシア。そこで見たのは一面に広がるカカオ農園。しかし農家はチョコレートを食べたことがないという。いったいどういうこと?原料が取れるのにチョコは食べない?商品作物(換金作物)とは?価格はニューヨークとロンドンの市場で決まる?所得が増えない?なぜ日本には輸出していない?バックパック旅行歴60か国で自分の目で見て感じて考える大切さを身をもって学んでいるので、様々な謎を解くため現地に赴きました。

これがダリケー設立のきっかけですね。なんで?っていう素朴な疑問からの

行動力の早さ。尊敬します。

カカオといえばガーナを思い浮かべますが、生産量はガーナもインドネシアも

ほぼ同じだそうです。ただ、輸入量が違う。そのなぜを解決していきながら、

現地生産者の技術を向上させ、向上され認められれば生産者の所得や

モチベーションが上がるような取り組みを実践しているようです。

詳しくはカカオを通じた社会変革を目指すダリケーの動画をどうぞ。

ダリケー本店の住所は京都府京都市中京区今新在家西町22三条通りにあります。

東西約1キロ連なる商店街のなかの、スーパー西友さんの向かいにあるそうです。

お近くの方ぜひどうぞ!

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まとめ

何に対しても、好奇心って大切ですね。なんでどうして?と考えられる人は

なんでも調べたいって追究される勉強家なんだと思います。

そして、行動力もそうですね。

吉野さんもこのダリケーの構想を考えて、半年で企業されカカオ豆が届いて

1ヶ月後にはお店をオープンさせたとのこと。すごい行動力!

インドネシアのカカオ豆の味試してみたくなりました。

オンラインショップや、取り扱っているお店がホームページに載っていますので

そせておきます。

【Dari K(ダリケー)インドネシアさんカカオ豆生産・チョコレート製造販売】

ダリケーの名前の由来も書いてあるので、覗いてみてください。

ガイアの夜明け楽しみにしています。