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土屋太鳳

3月になり、もう年度末ですね!あっという間だったな。

そして今年もやってきますね。『第39回日本アカデミー賞授賞式』

2015年もいろいろな映画がありました!

時が経つのが早すぎて、その映画も2015年だったけ?と思うものもありますが、

今年度を締めくくる賞ですからね。楽しみです。

そんな歴史ある賞で、土屋太鳳さんが新人俳優賞に選ばれているので、

いま勢いのある彼女について調べてみました。

本名なんですね!

まずはプロフィールから

土屋太鳳

名前(本名):土屋 太鳳(つちや たお)

生年月日:1995年2月3日(21歳)

出身地:東京都

身長:155cm

血液型:O型

土屋太鳳って本名なんですね。すごい!一度聞いたら忘れないし、

素敵な名前ですね。

そして、大人顏だからか私もっと年齢を重ねていると思っていました。

ごめんなさい。まだ21歳なんですね。貫禄ある演技力とお顔が大人っぽく

見えます。

土屋太鳳4

芸能界デビューのきっかけは2005年、角川映画、ソニーミュージック、

Yahoo! JAPAN が合同で実施したスーパー・ヒロイン・オーディション

ミス・フェニックスにて審査員特別賞を受賞されたことで、そのオーディション

の受賞者の中では最年少でした。

その後初仕事は2007年12月1日より放送されたカプコンのゲームソフト

のテレビCMでした。2008年に公開された『トウキョウソナタ』で映画デビュー

を果たしました。現場を知り、俳優さんたちと交流することにより、女優として

やっていこうと決意を固めたそうです。

ブログはお手紙

彼女ももちろんブログを書いています。ネットで話題になっているのは、彼女の

ブログが長いこと(笑)

土屋太鳳2

現在はアメブロで書いていますが、旧ブログはYahooブログでした。

2009年に開設された旧ブログ【土屋太鳳のブログ】の初めての投稿はまだ

それほど長くないかな?お手紙を書くつもりでブログを書いているそうです。

真面目て可愛らしいですね。

現在のアメブロはかなりの長文です。

【土屋太鳳オフィシャルブログ 『たおのSparkling day』】

書くことって頭を使うので、すごいと思います。これからも、

たくさんお手紙のつもりで書いて欲しいですね。

ダンス??!!

『まれ』など、数多くのテレビドラマや映画に出演されて経験を積んでいる

彼女ですが、なんとオーストラリア出身で覆面シンガーソングライター

Siaの楽曲『Alive』の日本盤PVに出演されています!!彼女がダンスをしています!

Sia:2014年に発表した6枚目のアルバム『1000 フォームズ・オブ・フィアー』は、世界的ヒットシングル『シャンデリア』を生み出し、第57回グラミー賞において最優秀レコード賞を含む4部門にノミネートされました。2013年以降は素顔を公開せずにアーティスト活動を続けていています。“Alive”は『This Is Acting』の収録曲で、2016年8月6日公開の日本映画『秘密 THE TOP SECRET』の主題歌に採用されています。

その迫力あるPVをご覧ください!

彼女とダンスが繋がらなかったのですが、調べてみると、彼女は3歳から

日本舞踊やバレエなどを学び、、高校時代には創作ダンス部に所属し、

仕事の合間をぬって全国大会にも出場した経験があるようです。そして現在

日本女子体育大学で舞踊学を専攻しているそうです。

きれいな女優さんのイメージのある彼女が、こんなダイナミックなダンスを

するなんて!!驚きましたが、とってもかっこよくて彼女の魅力をまた

知ることができて嬉しいです。

3月6日にはこのPVの全編公開されるようです!

まとめ

真面目で、演技の経験もしっかり積んでいる彼女の新しい魅力を

知ることができてよかったです。日本アカデミー賞もとっても楽しみです。

ますますの活躍期待しています。

 

女優, 映画

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ついにこの先輩が、課外授業に挑戦です!

この先輩とは!数々の大ヒット映画をプロデュースしてきた川村元気さんです。

1回のヒットだけでなく、数々ですからね。すごいと思います。

そんな彼が母校を訪ね、中学1年生に課外授業をします。

最初に任された仕事は、チケット担当

まずはプロフィールから

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

生年月日:1979年3月12日(36歳)

出身地:神奈川県横浜市

2001年に東宝に入社し、最初の2年間映画館でチケット担当の仕事を命ぜられたそうで

チケットのもぎりもしたんですかね。その仕事をしながら出し続けた企画書があった

そうです。その一本がついに認められ、2005年に映画化されたのが「電車男」で、

興行収入37億円をたたき出す大ヒットとなりました。

電車男

流行りましたもんね!映画からテレビドラマ、そして舞台にも

なりましたね。

その後も数々の大ヒット作品を生み出しています。主な作品は、2010年「告白 」

「悪人 」2011年「モテキ 」2012年「おおかみこどもの雨と雪 」2014年「寄生獣 」

2015年「バケモノの子」「バクマン。」などで、タイトル見るとこれもなの!?って

言うくらいの活躍ぶりですね。

作家としても活躍

映画プロデューサーだけでなく、小説家としても活躍されています。

2012年に処女作『世界から猫が消えたなら』を出版しベストセラーとなっています。

世界から猫が消えたなら

そして、こちらも映画化が決定し2016年5月14日公開予定です。

もうすぐですね!

主演は佐藤健さん、宮崎あおいさんです。

世界から猫が消えたなら1

1匹の猫と共に暮らす男性郵便配達員が主人公。

佐藤さんが魅せる演技に注目ですね!

2014年「億男」も2015年の本屋大賞にノミネートされています。

待望の小説第2作はBRUTUS連載で話題沸騰の、お金のエンタテインメント

「億男」も2015年の本屋大賞にノミネートされています。こちらも、

映画化あるかな?楽しみですね〜!

私も受けたい授業

そんな川村さんが、横浜の母校で中学生に授業をされます。

学校では教えてくれないようなことを、たくさん後輩たちに

教えてくれるんでしょうね。こういうのって本当に一生の宝だと思います。

学べる中学生が羨ましいです。

川村さんは逆に、中学生から学べることがあると思うので、お互いが学べる

素晴らしい機会ですね。

川村さんが次にどんなことをされるのかも楽しみです。

 

 

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